オオヤマレンゲ

 
'02.6.23
鉾岳(宮崎県)
'03.6.15 / '19.6.17
霧立山地(宮崎県)
'05.6.18
冠山(山口/広島県)
'10.6.24 / '06.7.2
英彦山(福岡県)
'11.6.21
くじゅう(大分県)
'11.6.21
くじゅう(大分県) 
'17.6.15
添田町(福岡県) 
'22.6.8
添田町(福岡県) 
'23.6.3
添田町(福岡県)  
     
 Magnolia sieboldii K.Koch subsp. japonica K.Ueda
オオヤマレンゲ(大山蓮華) / モクレン科 モクレン属 落葉小木 / 5~7月 / 本(関東地方以西)~九
深山。高さは3~5mになり、よく枝分かれする。樹皮は灰白色。葉は互生し、広倒卵形で長さ6~18cm、幅5~12cm、先は急に細くなって、鋭く尖る。裏面は 白っぽい。枝先に直径5~10cmの白い花が下向きに咲く。花には芳香がある。花弁6個とやや小形の白い萼片が3個ある。雄しべの葯は淡黄緑色、花糸は淡赤色。果実(袋果が集まった集合果)は楕円形、長さ5~7cm、赤熟する。母種のオオバオオヤマレンゲ(中国産)は葯が赤紫色。 

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