オオヤマレンゲ  '06 '10


                                           ’10.6.24撮影




                          ’10.6.24撮影




                                             ’10.6.24撮影




                                             ’10.6.24撮影

ピークを過ぎていましたが、まだ清らかな笑みをたたえていました。





                                      ’06.7.2撮影




                                      ’06.7.2撮影

まだ真っ白なオオヤマレンゲが2つだけ残っていました。


 英彦山山系(福岡県)
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 Magnolia sieboldii K.Koch subsp. japonica K.Ueda
オオヤマレンゲ(大山蓮華) / モクレン科 モクレン属 落葉小木 / 5~7月 / 本(関東地方以西)~九
深山。高さは3~5mになり、よく枝分かれする。樹皮は灰白色。葉は互生し、広倒卵形で長さ6~18cm、幅5~12cm、先は急に細くなって、鋭く尖る。裏面は 白っぽい。枝先に直径5~10cmの白い花が下向きに咲く。花には芳香がある。花弁6個とやや小形の白い萼片が3個ある。雄しべの葯は淡黄緑色、花糸は淡赤色。果実(袋果が集まった集合果)は楕円形、長さ5~7cm、赤熟する。母種のオオバオオヤマレンゲ(中国産)は葯が赤紫色。 

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