セリバオウレン '25 '26
’26.2.3撮影 福岡市
’26.2.3撮影 福岡市
’26.2.3撮影 福岡市
開花している株は少数でした。
今年は開花が遅く、まだ咲き始めたばかりです。
朝まで雨が降っていたので、11時になっても雫の衣をまとっています。
↑両性花 ↓雄花
カウントは超苦手なのですが、画像の雄しべを数えてみました。
怪しいですが、40個くらいありました。
’25.2.16撮影 福岡市
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日本産のオウレン(広義)は、小葉の切れ込みの形態によって3つの変種に分類されている。
キクバオウレン 1回3出複葉。北海道と本州の日本海側に多い
セリバオウレン 2回3出複葉。本州と四国(西日本の太平洋側が多い)
コセリバオウレン 3回3出複葉。本州と四国の太平洋側
セリバオウレン
(芹葉黄連) / キンポウゲ科 オウレン属 常緑多年草 / 3~4月 /本、四
山地の林内。葉が2回3出複葉で、小葉がセリの葉のように切れ込む。萼片は5~7個、花弁は8~10個。雌雄異株
たまに同株。雄しべが多数の雄花、雄しべ多数、雌しべ10個程度の両性花、ごく希に雌花。根茎を薬用にするのは
キクバオウレンとセリバオウレンで、セリバオウレンが多く栽培される。
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