アリモリソウ

                    
 
'05.10.22/'14.1022
沖縄県 /
'26.1.21 奄美大島
'12.11.6/'14.11.23
宮崎県
'17.12.2/'20.11.18
宮崎県 
 Codonacanthus pauciflorus (Nees) Nees
アリモリソウ(有盛草)/ キツネノマゴ科 アリモリソウ属 多年草/10~12月/九州(南部)~琉球
常緑樹林下。茎の下部は地面に伏し、上部は斜上し、高さ30~50cm。茎には鈍い4稜があり、短い毛がまばらに生える。葉は対生、葉柄は長さ3~13cm。葉身は長楕円形で長さ3~10cm、幅1.5~3cm、先端はとがっており、縁は滑らかで基部は鋭い形に狭まって葉柄に続く。花は総状花序にまばらにつき、花冠は白色、内側に紅紫色の部分がある。裂片は5個で長さ5~7mm。仮雄しべ2個、雄しべ2個。さく果は倒披針形。

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