アリモリソウ  '12 '14


            ’14.11.23撮影 宮崎県



            ’14.11.23撮影 宮崎県

重機が入り、道路工事をしていたので、消滅するのではないかと心配していましたが、
たくさん残っていました。しかし、この群生地は保護されていない場所のようで、今後が心配です。





               ’12.11.6撮影 宮崎県



               ’12.11.6撮影 宮崎県



               ’12.11.6撮影 宮崎県



               ’12.11.6撮影 宮崎県



                             ’12.11.6撮影 宮崎県



                             ’12.11.6撮影 宮崎県

あらまぁ!こんなところにアリモリさんが集っていたの!
7年前、沖縄で会ったときはもっとひっそりと咲いていたのですが、
ここでは、伸びやかに気ままに雑然と群生しています。
自由奔放過ぎて、モデルさんが定まりません。
蜘蛛の巣を払うと、花がぽろり、ごめん、ごめん、大きく開いた花は落ちる寸前だったのね。
そんなに風は強くないと思ったのに、モデルさんが揺れます。
30分くらい、遊んでもらいましたが、美人に撮れませんでした。
アリモリさん、ごめんなさい。

ところで、和名の由来を調べてみると、
平家の落人、平有盛を祀った奄美大島の有盛神社に因むようです。
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 Codonacanthus pauciflorus (Nees) Nees
アリモリソウ(有盛草)/ キツネノマゴ科 アリモリソウ属 多年草/10~12月/九州(南部)~琉球
常緑樹林下。茎の下部は地面に伏し、上部は斜上し、高さ30~50cm。茎には鈍い4稜があり、短い毛がまばらに生える。葉は対生、葉柄は長さ3~13cm。葉身は長楕円形で長さ3~10cm、幅1.5~3cm、先端はとがっており、縁は滑らかで基部は鋭い形に狭まって葉柄に続く。花は総状花序にまばらにつき、花冠は白色、内側に紅紫色の部分がある。裂片は5個で長さ5~7mm。仮雄しべ2個、雄しべ2個。さく果は倒披針形。

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