トキワイカリソウ










前日、別の場所ではかほとんど蕾状態だったのですが、
このお山では見ごろでした。
しかし、微動が止まらず、日射しも強すぎて、思い通りに撮れませんでした。


’13.4.5撮影 大江高山(島根県)
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トキワイカリソウ(常磐碇草)/メギ科 イカリソウ属 多年草/4〜5月/東北地方〜山陰地方の日本海側
  別名オオイカリソウ。葉が常緑なのでこの名がある。高さ30〜60cm。葉は光沢があり、2回3出複葉、
  小葉はかたく、ゆがんだ卵形で先が尾状にのび、基部は深い心形、縁に刺毛がある。花は直径3〜4cmで、
  白色〜紅紫色(東日本に白色が多く、西日本に紅紫色が多い)。花色が白色のものをトキワイカリソウ、
  紅紫色はオオイカリソウとする考え方もある。

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