バイカオウレン








黄色のスプーンみたいなのが花弁で、
シコクバイカオウレンはこの花弁がもっと深くて、コップ状だそうです。









4度目なんですが、今回の群生には驚きました。
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バイカオウレン(梅花黄蓮) / キンポウゲ科 オウレン属 多年草 / 3~5月 /本(山形~山口県)、*四国
  針葉樹林下・林縁。別名:ゴカヨウオウレン 高さ4~15cm。ストロンを出す。根生葉は長柄のある掌状複葉。直径
  1.2~1.8cmの白い花を1個開く。萼片は花弁状、花弁は黄色で舷部は浅い皿状。花柱は直立か緩やかに反曲。
 ※近年、日本に分布しているバイカオウレンは3グループに分けられた。
  <ストロンを出さないヒュウガオウレンは新種、花弁と花柱に違いのある四国産のものは新変種、シコクバイカオウレンと区分。>
 ※2018年 シコクバイカオウレンの再定義
  *四国にはシコクバイカオウレン以外にバイカオウレンとヒュウガオウレン、交雑による中間型が存在する。
  バイカオウレン:本州 ( 山形県~山口県)、*四国(徳島~愛媛県)
   ストロンを出す、花は単生、花弁の舷部は肉質で皿状、 花柱は直立あるいは緩やかに反曲する。
 シコクバイカオウレン:四国山地
   ストロンを出す、花は単生、花弁の舷部は肉質でコップ状、 花柱は強く反曲する。
 ヒュウガオウレン:宮崎県、*四国中央部の低地
   ストロンを出さない、花は単生、 花弁の舷部は皿状,質が薄く肉質とはならない、 苞は倒卵形,先端は尾状に短く尖る。

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