ツクシコゴメグサ Kuju '15  '16  '18


                            ’18.10.13撮影

今年も大半は終わっていましたが、数株可愛らしい花が残っていました。



                          ’18.10.13撮影






                    ’16.10.6撮影 くじゅう(大分県)




                   ’16.10.6撮影 くじゅう(大分県)


今年も残り僅かでしたが、こんな可愛いコゴメちゃんに逢えました。






                 ’15.10.10撮影 くじゅう(大分県)




                     ’15.10.10撮影 くじゅう(大分県)


今年はツクシコゴメグサの花が残っていました。

キュウシュウコゴメグサとは
葉が長楕円形で幅が細いこと、鋸歯の尖りが鈍いことで見分けます。
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  *APG分類体系、従来の分類ではゴマノハグサ科
  Euphrasia multifolia Wettst. 
  ツクシコゴメグサ(筑紫小米草)/ *ハマウツボ科 ココメグサ属 1年草/9~10月/本(長野・中国)、四、九 
 
 山地の草地 茎の高さは10~35cm。白色の短毛がある。葉は卵状長楕円形で長さ6~10mm、幅4~6mm、鋸歯は尖らない。花は枝先に多くの花をつけ、白色で紫色の条があり、中央に黄斑がある。長さは約7mm。萼は筒形で先はやや浅く2裂して尖る。

<よく似たもの>
 タチコゴメグサ : 葉は広い卵形で細かく、鋸歯が多く、先は鋭く針状に尖る
 キュウシュウコゴメグサ: 葉は広い卵形で、鋸歯が鋭い。

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