キバナチゴユリ '18



黄花といっても、鮮黄色ではなく、淡黄緑色。






この自生地はキバナチゴユリが早く咲き始めるのですが、今回はちょっと早すぎかな?
ぱっと見たところ、開花した花はなさそう。
しかし、立ち止まると探したくなる性分で、r(^o^;
下からのぞき込むと3株開花していました。\(^-^)/

’18.4.22撮影 阿蘇外輪(熊本県)
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Disporum lutescens (Maxim.) Koidz.                                                                    *APG分類。従来の分類ではユリ科
キバナチゴユリ(黄花稚児百合)/ *イヌサフラン科 チゴユリ属 多年草/ 5~6月/ 本(和歌山県)、四、九
  山地の林床。茎の高さは30~60cm。葉は互生し、卵状長楕円形で長さ6~11cm。チゴユリに似ているが花柄
  は約1cmで稜がある。花被片は淡黄緑色で、長さ1.2~1.4cm、基部はふくらみ、内面に微細な乳頭状突起が
  ある。雄しべは花被片の半分の長さ、花柱は3深裂。

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