ハルリンドウ '18








淡いブルーハルリンたちがあちこちで群生しています。





↑ほぼ白花 と ややピンク花↓





阿蘇地方を襲った地震の怖さが今なお残る阿蘇の山々ですが、
難を逃れた野草たちはにこやかに花を咲かせていました。

’18.5.12撮影 阿蘇(熊本県)
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 Gentiana thunbergii (G.Don) Griseb. var. thunbergii  ハルリンドウ
ハルリンドウ(春竜胆) / リンドウ科 リンドウ属 越年草(2年草) / 3~5月 / 北海道~九州
日当たりのいいやや湿ったところ。高さ10cmほど。根生葉は長さ2cmほどの卵形で茎葉よりずっと大きい。花茎は数個立ち、茎葉は小さく、卵状披針形。茎頂にふつう青紫色の花をつける。希に白花、淡紅色花もある。萼筒は5裂し、萼裂片は直立する。根本にロゼット状の根生葉があるので、フデリンドウと区別できる。
白花品種はシロバナハルリンドウ Gentiana thunbergii (G.Don) Griseb. var. thunbergii f. albiflora Akasawaという。

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