ハナシノブ '10-1

                              ’10.6.9撮影
                            ’10.6.19撮影
                          ’10.6.19撮影
                                         ’10.6.19撮影       
                                                               ’10.6.19撮影
阿蘇を代表する花、ハナシノブです。
梅雨の草原に青紫色の花が点々と咲いていたのは昔のこと、
今はめったに野生の花を見ることができません。


阿蘇外輪(熊本県)
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 Polemonium caeruleum L. subsp. kiushianum (Kitam.) H.Hara
ハナシノブ(花忍) / ハナシノブ科 ハナシノブ属 多年草 / 6~8月 / 九(主に阿蘇)
山地草原。高さ60~100cm。和名は葉をシダ植物に喩えた。葉は羽状複葉。葉は下部のものは葉柄があり、羽状に全裂、裂片は5~11対。上部の葉は次第に小さくなり、葉柄はない。花は茎の上部に円錐状に青紫色の花を多数つける。花の直径は1~1.5cm、5裂して裂片の先はやや尖り、縁に短毛がある。
 ハナシノブ: 花冠は1~1.5cm 花は小型で総状の円錐花序につく
 他のハナシノブ: 花冠は1.5~2.5cm 花はやや大きく散房状の円錐花序につく 
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