ハマベノギク <2>

                                     ’11.11.2撮影 志賀島(福岡県)

                              ’10.11.20撮影 福岡市東区(福岡県)

                             ’10.11.20撮影 福岡市東区(福岡県)
                                   ’11.11.2撮影 志賀島(福岡県)

道路脇もコンクリートの法面もハマベノギクの楽園です。

                             ’10.11.20撮影 福岡市東区(福岡県)
地元の海岸にもハマベノギクが群生するところがありました。
鳥見で行く場所なのですが、今まで気がつかなかったのが不思議です。(>_<)
コンクリートの法面にも、広がってきました。
すぐ近くの島にはダルマギクが自生するのに、こちらはハマベノギクばかりです。
 ハマベノギクGalleryへ

 Aster arenarius (Kitam.) Nemoto
ハマベノギク(浜辺野菊)/ キク科 シオン属 2年草・多年草 /7~10月 /本(富山以西の日本海側)、九
海岸の砂地、岩場、草地。ヤマジノギクと似ているが、茎は地をはうのが特徴。根生葉はさじ形で、長さ3~6cm、幅10~15mm、先は円く、基部はしだいに狭くなる。縁には毛があり両面に毛が散生するかほとんど無毛で、厚く、開花時には枯れる。茎葉は多数あり、さじ形、長さ2~2.5cm、幅8~9mm、縁に毛があり、厚い。頭花は分枝した小枝の先に1個つき、径3.5~4cm、舌状花は淡紫色。冠毛は異冠毛(舌状花の冠毛は短く、筒状花では3~4mmと長い)。筒状花の冠毛はふつう赤茶色。
<よく似ているもの> ヤマベノギクは本種より茎葉の幅が狭く、質が薄い。 

Homeへ