ハマクマツヅラ (ヒメクマツヅラ)

 







クマツヅラかと思って撮影したのですが、帰化植物のハマクマツヅラ(ヒメクマツヅラ)でした。
クマツヅラは葉が裂けていて、花序が何倍も長いです。
花は小さいですが、草丈は高いです。

’07.2.17撮影 恩納村(沖縄県)
 
< 参考 : クマツヅラ >

 Verbena litoralis Kunth
ハマクマツヅラ(姫熊葛)/ クマツヅラ科 クマツヅラ属 多年草 / 6~9月 /北アメリカ原産の帰化植物
別名ヒメクマツヅラ。河川敷、空き地、路傍、農耕地。草丈50~200cm。茎は四角形でよく分枝し、剛毛はない。葉は対生し、長楕円形~菱形状長楕円形で、長さ3~6cm、幅0.7~1cm。先は尖り、表面はざらつき、縁には鋭い鋸歯がある。花は茎の上部に穂状花序をつくり長さ3cm程度の花穂に多数つける。花冠は淡青色で径3mm程度、筒状の花冠の先は5裂する。 

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