アリモリソウ
’05.10.22撮影 沖縄県
’05.10.22撮影 沖縄県
’05.10.22撮影 沖縄県
暗い常緑樹林下に佇んでいる、清楚な花はアリモリソウ発見。
内側の紅紫色が可愛らしいのですが、うまく写せません。
葉を見るとキツネノマゴ科ということが頷けますが、花はキキョウ科みたいな形をしています。
’26.1.21撮影 龍郷町(奄美大島)
花期終盤で残り花でした。
’26.1.20撮影 宇検村(奄美大島)
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Codonacanthus pauciflorus (Nees) Nees
アリモリソウ
(有盛草)/ キツネノマゴ科 アリモリソウ属 多年草/10~12月/九州(南部)~琉球
常緑樹林下。茎の下部は地面に伏し、上部は斜上し、高さ30~50cm。茎には鈍い4稜があり、短い毛がまばらに生える。葉は対生、葉柄は長さ3~13cm。葉身は長楕円形で長さ3~10cm、幅1.5~3cm、先端はとがっており、縁は滑らかで基部は鋭い形に狭まって葉柄に続く。花は総状花序にまばらにつき、花冠は白色、内側に紅紫色の部分がある。裂片は5個で長さ5~7mm。仮雄しべ2個、雄しべ2個。さく果は倒披針形。
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