アリモリソウ


             ’26.1.21撮影 龍郷町(奄美大島)

花期終盤で残り花でした。


          ’26.1.20撮影 宇検村(奄美大島)




                 ’14.10.22撮影 沖縄県北部



               ’14.10.22撮影 沖縄県北部



          ’14.10.22撮影 沖縄県北部

雌しべはつきだしていますが、雄しべは??
花冠の奥に見えるクリーム色のものが雄しべでしょうか。




                             ’14.10.22撮影 沖縄県北部

咲き始めたばかりのようで、開花した花はわずかでした。
名前の由来は不明のようですが、
平有盛に関係がありそうです。
奄美大島にある有盛神社で発見されたことによるという一説があります。




アツモリソウ ’05.10.22撮影 沖縄県北部
     ’05.10.22撮影  沖縄県北部

暗い常緑樹林下に佇んでいる、清楚な花はアリモリソウ発見。
内側の紅紫色が可愛らしいのですが、うまく写せません。
葉を見るとキツネノマゴ科ということが頷けますが、花はキキョウ科みたいな形をしています。
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 Codonacanthus pauciflorus (Nees) Nees
アリモリソウ(有盛草)/ キツネノマゴ科 アリモリソウ属 多年草/10~12月/九州(南部)~琉球
常緑樹林下。茎の下部は地面に伏し、上部は斜上し、高さ30~50cm。茎には鈍い4稜があり、短い毛がまばらに生える。葉は対生、葉柄は長さ3~13cm。葉身は長楕円形で長さ3~10cm、幅1.5~3cm、先端はとがっており、縁は滑らかで基部は鋭い形に狭まって葉柄に続く。花は総状花序にまばらにつき、花冠は白色、内側に紅紫色の部分がある。裂片は5個で長さ5~7mm。仮雄しべ2個、雄しべ2個。さく果は倒披針形。

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