カンサイタンポポ 2


            ’26.2.13撮影 舞鶴公園(福岡県)

日当たりの良い草地にカンサイタンポポが咲き始めました。



               ’24.3.4撮影 大濠公園(福岡県)

総苞外片は内片の半分以下で、長楕円状披針形、総苞外片は反り返らず直立しています。



                ’24.3.4撮影 大濠公園(福岡県)



                              ’24.1.30撮影 舞鶴公園(福岡県)

もう開花していました。


                                ’20.2.13撮影 福岡市中央区



               ’20.2.13撮影 福岡市中央区



              ’20.2.13撮影 福岡市中央区

セイヨウタンポポ、シロバナタンポよりやや小さめです。
総苞片が反り返らないので、お淑やかに見えます。





                                                               ’17.1.31撮影 福岡市中央区



                                            ’17.1.31撮影 福岡市中央区

日当たりのよい土手は黄色の花が元気です。
このカンサイタンポポとオニノノゲシ。
オニノノゲシのあとに見かけると、いつもより華奢で優しく見えます。
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 Taraxacum japonicum Koidz.
カンサイタンポポ(関西蒲公英)/ キク科 タンポポ属 多年草 / 2~6月 / 本(長野県以西)~沖
関西に多いやや小さなタンポポ。花茎は細く、草丈15~20cm。根出葉は倒披針状線形で、長さ15~30cm、幅3~5cm。羽状浅裂、時に深裂し、裂片は反り返る。頭花は、径2~3cm、小花は50~100個。舌状花冠は黄色、雌しべは黒色を帯びる。総苞は緑色、開花時12~15mm、花後は1.6~1.9cmになる。総苞外片は圧着して小さく、総苞の2/5~3/5を覆い、密に縁毛がある。最外片は長楕円状披針形~卵状長楕円形、先端の角状突起はないか、あっても小さく1mm以下。果実(痩果)は卵形で淡黄褐色。冠毛は長さ5~7mm、冠毛の柄の長さは冠毛とほぼ同長。有性生殖。
※最近の研究ではカントウ、ヒロハ、カンサイと分けられている在来種をニホンタンポポということで1種とする考え方もある。

  カントウタンポポ:総苞片は直立し、頭花は直径3.5~4cmと大きい。
  トウカイタンポポ:総苞片は直立し、その先端に角状突起がある。
  カンサイタンポポ:総苞片は直立し、頭花は直径2~3cmと小さい。
  セイヨウタンポポ:総苞片が反り返る。単為生殖する。
  シロバナタンポポ:舌状花が白い。単為生殖する。 

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