トラキチラン '18




















6年前のリベンジに出掛けました。
今回も遅すぎて花期終盤でしたが、ギリギリセーフ!
\(^-^)/ (*^_^*) \(^o^)\
点々と佇むトラキチランは、妖艶さを秘めた海月姫(くらげひめ)が踊っているかのよう。
カメラ越に待っててくれてありがとう。


なお、名前は日光太郎山で神山虎吉氏が発見したのに因んで牧野富太郎氏が命名したそうです。

’18.9.3撮影 長野県
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Epipogium aphyllum Sw. 
トラキチラン(虎吉蘭) / ラン科 トラキチラン属 菌従属栄養植物 / 8~10月 / 北、本(北部、中部地方)
  草丈10~30cm。茎は基部が太く、肉質で無毛、疎らにつく鞘状葉は、膜質で、長さ6~10mm。花は茎頂に2~8個
  つき、花は上下が逆で唇弁が上にあり、微褐色、唇弁の内側や距の背線に紅紫色の細点がある。苞は状卵形、膜質で、長さ
  6~10mm。萼片は披針形、長さ12~15mm。花は側花弁は萼片と同形、わずかに短く、萼片とともに下向きに中開
  する。唇弁は側花弁と同長、3裂し、側裂片は卵形で小さく、中央裂片は背面が膨らみ、鈍頭、縦の4~6本の突起列があり
  縁はがややちぢれる。距は唇弁の後ろにあり、楕円形で直立し、唇弁より少し短く、長さ6~8mm。
  和名は発見者、神山虎吉の名による。  

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