ネジバナ 2


                    ’19.7.25撮影 脊振山(福岡県)



                   ’19.7.25撮影 脊振山(福岡県)



                  ’19.7.25撮影 脊振山(福岡県)

綺麗なネジバナが残っていました。



                  ’14.7.12撮影 有田町(佐賀県)


花序に短毛が生えています。
ナンゴクネジバナは花序に毛がないことで区別していましたが、
最近、同様に毛のないハチジョウネジバナが発表されました。
ハチジョウネジバナのその他の特徴は難し過ぎてギブアップ。



                                          ’14.7.12撮影 有田町(佐賀県)



                   ’18.8.7撮影 高千穂町(宮崎県)

捻じれのほとんどない個体もときどき見かけます。
ねじばな界では素直な子が捻じれていて、皮肉れものが真っ直ぐ育った子のようです。
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 ネジバナ(捩花) / ラン科 ネジバナ属 多年草 / 5~8月/ 日本全土 草地、芝生
  日当たりのよい草地。草丈10~40cm。葉は根出に数個つき、葉身は線形~狭披針形~広線形、長さ5~20cm、
  幅3~10mm。先は鋭頭で、基部は鞘となる。鱗片葉は数個つき、披針形で茎に圧着する。花は茎頂にらせん状に捻れた
  総状花序となって多数つき、淡紅色たまに白色。ねじれ方は左巻き、右巻きの両方がある。花茎、苞、萼片は有毛。苞は
  披針形、萼片は披針形、側萼片は横に開く。側花弁は萼片よりやや短く、背萼片とともに兜状になる。唇弁は倒卵形で
  鈍頭、白色、長さ5~6mm、先は反曲する。

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