コケイラン


                                   ’12.5.23撮影 くじゅう(大分県)

                   ’11.5.25撮影 吉和村(広島県)



                 ’11.5.18撮影 八女市(福岡県)



                  ’11.5.18撮影 八女市(福岡県)

今年はコケイランをよく見かけます。
10年分見たような気がします。



コケイラン ’05.5.14撮影 菊池市
        ’05.5.14撮影 菊池市(熊本県)


コケイラン ’05.5.14撮影 菊池市
                 ’05.5.14撮影 菊池市(熊本県)




コケイラン ’04.5.5撮影 添田町
                    ’04.5.5撮影 添田町(福岡県)

盗掘者の目につかないのか、希少価値がないのか、
登山道にも何気なく生えています。
渋いゴールドの輝き、美しいと思います。

 Oreorchis patens (Lindl.) Lindl.
コケイラン(小蕙蘭) 別名ササエビネ / ラン科 コケイラン属 多年草 / 5~6月 / 北~九
山地のやや湿った林内。葉はふつう2個。披針形で長さ約25cm。花茎は高さ30~40cm。多数の花を総状につける。萼片と側花弁は長さ8~10mmの披針形で、先端はやや鈍頭。唇弁は倒卵形になり、萼片と同長で基部近くで3深裂し、白色で紅紫色の斑点がある。距はない。和名は中国の蕙蘭に似て小型であることによる。よく似たコケイランモドキは花が小さく、唇弁が板状。 

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