サツマノギク  '16 '19

2019年

                              ’19.11.10撮影 いちき串木野市(鹿児島県)



                 ’19.11.10撮影 いちき串木野市(鹿児島県)

茎上部や葉裏は白い毛が密生し、銀色に見えます。



                              ’19.11.10撮影 いちき串木野市(鹿児島県)



                              ’19.11.10撮影 いちき串木野市(鹿児島県)

今回も早すぎて、大半が蕾でした。
乾燥した日が続いたせいか、葉が内側によれています。



2016年
           ’16.11.7撮影 いちき串木野市(鹿児島県)


                           ’16.11.7撮影 いちき串木野市(鹿児島県)


                           ’16.11.7撮影 いちき串木野市(鹿児島県)


                           ’16.11.7撮影 いちき串木野市(鹿児島県)


                           ’16.11.7撮影 いちき串木野市(鹿児島県)

東シナ海沿岸ですが、今回は野間半島より少し北で探してみました。
少し早かったので、蕾のところが多かったのですが、日当たりのよい一箇所だけ、盛大に咲いていました。
蕾のときでも白っぽくて趣がありますが、開花すると優雅さも加わり、美しいです。
  サツマノギクGalleryへ

 Chrysanthemum ornatum Hemsl.
サツマノギク(薩摩野菊) / キク科 キク属 多年草 / 11~12月 / 九(鹿児島県の東シナ海沿岸)
海岸付近。根茎ははう。茎は叢生し、高さ25~50cm。茎の下部の葉は長柄がある。中部の葉は葉身が広卵形で長さ4~6cm、幅4~5.5cm、羽状浅裂して、鈍歯があり、基部は切形で葉柄に続き、厚く、表面は緑色で、縁は白く縁取られているように見える。裏面はT字状毛を密生して銀白色、葉柄は長さ1.5~3.5cm。頭花は径4~5cm。柄は長くて丈夫である。総苞は半球形、総苞片は3列、外片は線形または狭長楕円形、中片より短い。舌状花は白色。瘦果はやや円柱形で長さ1.5mm、5肋があり、無毛。シマカンギクや栽培のキクとの雑種と思われるものがまれにある。 

Homeへ