ウスバサイシン


                                          ’13.4.4撮影 広島県




                                           ’13.4.4撮影 広島県




                         ’13.4.4撮影 広島県

花柱が6個あり、まわりに雄しべ12個が並んでいます。




                         ’13.4.4撮影 広島県


周辺の木々もまだ葉が茂っていないので、明るかったので若々しい緑の葉が目立ちます。
花もたくさんつけていて、フレッシュです。
前回、5/24は花期末期だったようです。






                        ’11.5.24撮影 広島県




                                       ’11.5.24撮影 広島県




                         ’11.5.24撮影 広島県


花は赤褐色から緑色まで変化が多いそうです。
葉の形はクロフネサイシンとそっくり、強いて言えばウスバサイシンのほうが先が尖っていて葉の質が薄いです。
また、花もそっくり。(>_<)
クロフネサイシンは花柱が3個でウスバサイシンは6個。
暗い環境で花の中を見るのは大変ですが、一番わかりやすいポイントだと思います。

< 参考:クロフネサイシン >
 Asarum sieboldii Miq.
ウスバサイシン(薄葉細辛)/ ウマノスズクサ科 カンアオイ属 多年草 / 3~4月/ 本、四、九(北部)
  山地林下の湿ったところ。葉は長さ5~8cmで薄い。花は直径1~1.5cmで淡褐色。萼筒は扁球形。
  雄しべ12個、花柱は6個。

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