クララ
’02.5.26撮影
’02.5.26撮影
’08.5.30撮影
クララという響きに洋風の美しい花を想像してしまっていませんか?
「なんだこれがクララ ??」とガッカリしないでくださいね。
根汁をなめると目がくらむほど苦いので
「くらら草」と呼ばれたそうです。
まだ熟していませんが、若い果実です。↓
’07.7.17撮影
平尾台(福岡県)
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クララ
(眩草)/ マメ科 クララ属 多年草 / 6〜7月 / 本州〜九州
日当たりのいい山地の草地、川原。草丈80〜150cm。茎は基部が木質化し、葉柄や花柄とともに茶褐色
の短い伏毛がある。葉は奇数羽状複葉で互生し、長さ15〜25cm。小葉は7〜20対。葉身は長楕円形〜
狭卵形で長さ2〜4cm。両面に短い伏毛がある。花は総状花序になって多数つき、淡黄色で長さ1.5〜
1.8cm。旗弁が最も大きく、開花前には他の弁を覆う。翼弁は竜骨弁より短く、多数のシワがある。
果実(豆果)は線形、長さ7〜8cm。4〜5個の種子があり、熟すと側面の表面が裂ける。
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