チョウジソウ '03

チョウジソウ ’03.5.18 山口県
                   ’03.5.18撮影 島根県


チョウジソウ ’03.5.18 山口県
                                        ’03.5.18撮影 島根県



                                        ’03.5.18撮影 島根県



                                          ’03.5.18撮影 島根県

初めて自生地に出かけたので、様子がわからなかったのですが、
ベストシーズンだったようです。
葉を見るとキョウチクトウ科の花らしいですね。
群生するチョウジソウは素晴らしいです。





                 ’03.5.25撮影 広島県



                                   ’03.5.25撮影 広島県


こちらは川岸に小群生していました。
 チョウジソウGalleryへ
 Amsonia elliptica (Thunb.) Roem. et Schult.
チョウジソウ(丁字草) / キョウチクトウ科 チョウジソウ属 多年草 / 5~6月 / 本、九
川などのそばのやや湿った草原。草丈40~80cm。葉は互生、披針形で長さ6~10cm、幅1~2cm。先は鋭く尖り、基部は心形で全縁、無毛。普通互生するが、時に一部対生する。花は茎頂に集散状に多数つく。花冠は高杯状、淡青紫色~青藍色、直径約13mm。筒部の内側には毛があり、先は5裂し、裂片は狭長楕円形で平開する。果実(袋果)は2本の円柱状、長さ5~6cm。種子は多数あり、長さ7~10mm、両端は斜切形。

Homeへ