マネキグサ

                   ’10.9.1撮影 帝釈峡(広島県)


                   ’10.9.1撮影 帝釈峡(広島県)


                                 ’10.9.1撮影 帝釈峡(広島県)

7年前よりもお出迎えが多いこと。
愛らしいマネキグサたちにまたまた感激!
しかし、ブヨやヤブ蚊のことを忘れていました。(>_<)



マネキグサ ’03.8.17撮影 東城町(広島県)
                  ’03.8.17撮影  帝釈峡(広島県)


マネキグサ ’03.8.17撮影 東城町(広島県)
                     ’03.8.17撮影  帝釈峡(広島県)


マネキグサ ’03.8.17撮影 東城町(広島県)
                                                 ’03.8.17撮影  帝釈峡(広島県)


眠たそうな妖精発見!
ひっそりとした小径はマネキグサの隠れ家でした。





                   ’02.9.19撮影  帝釈峡(広島県)



                      ’02.9.19撮影  帝釈峡(広島県)

ヤマジオウより草丈が高く、花は紅色部分が多く、やや大きめです。
ヤマジオウも可愛らしいですが、めったに逢えないマネキグサのほうがやっぱり上かな。

 Loxocalyx ambiguus (Makino) Makino
マネキグサ(招草) / シソ科 マネキグサ属 多年草 / 8~9月 / 本(神奈川県以西)、四、九
和名は花が手招きをしているような形から。山の木陰。草丈40~70cm。茎は直立し、四角。葉は対生し、ややまばらにつき、下部のものは心形、中部のものは三角状広卵形、上部のものは卵形となり、長さ3~7cm、幅2~6.5cm。先は鈍頭で基部は広いくさび形~切形、縁には粗くて大きい鋸歯がある。花は葉腋に1~3個ずつ唇形花をつけ、花冠は暗紅紫色で長さ1.6~2cm。下唇は3裂して開出し、長さ7~8mm、縁には白い縁取りがある。果実(分果)は倒卵状のくさび形、長さ2.5~3mm。 

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