シコクナベワリ  '19


                      ’19.5.8撮影 越知町(高知県)




                       ’19.5.8撮影 越知町(高知県)




                                    ’19.5.8撮影 越知町(高知県)




                                    ’19.5.8撮影 越知町(高知県)


16年前のおぼろげな記憶を頼りに自生地へ向かい、比較的すんなりと再会できました。
↑最初に見つけた個体は、花被片の形、大きさが違っていたので、ナベワリではと思ったのですが、
じっくり観察するとシコクナベワリでした。
ナベワリをまだ見たことがないので、正確なところはわかりませんが、雄しべの葯の配置も違うような。






                                       ’19.5.9撮影 梼原町(高知県)




                                       ’19.5.9撮影 梼原町(高知県)




                   ’19.5.9撮影 梼原町(高知県)

2箇所目に期待したのですが、やはりシコクナベワリでした。
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シコクナベワリ / ビャクブ科 ビャクブ属 多年草 / 4〜5月 / 四国
  今まではナベワリとされていたが、2012年にシコクナベワリという名前で発表された。四国特産。
  高さ30〜60cm。湿った林内。ナベワリに似るが花被片がほぼ同形、同大で先端は短く尖っている。花糸が
  黄緑色で細長く、わずかに湾曲することと葉の縁に不規則な細かい鋸歯があることで区別できる。

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