コセリバオウレン
’17.2.14撮影 香美市(高知県)
’17.2.14撮影 香美市(高知県)
’17.2.14撮影 香美市(高知県)
↑これは両性花ですが、セリバオウレンの両性花と同じにみえました。
満開状態なのに、両性花ばかり。雄花は少ないのかな??。
葉はセリバオウレンは2回3出葉ですが、↓コセリバオウレンは3回3出複葉で繊細。
’17.2.14撮影 香美市(高知県)
’17.2.14撮影 香美市(高知県)
’03.3.22撮影 牧野植物園(高知県)
Coptis japonica (Thunb.) Makino var. japonica
コセリバオウレン
(小芹葉黄連)/キンポウゲ科 オウレン属 多年草/2~4月/本州、四国の太平洋側
山地の林内。草丈10~20cm。根出葉は3回3出複葉で、小葉は卵形、3出羽状にに中裂し、裂片は不揃いの鋭い鋸歯か欠刻状の鋸歯がある。花は雌雄異株まれに雌雄同株で、花茎の上部に2~3個横向きに咲き、白色~帯紫色で径約1cm。花弁状の萼片は5~7個、花弁は8~10個でへら形。果実(袋果)は長さ10~15mm、5~10個矢車状に並ぶ。根茎は薬用にされる。
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