マルバテイショウソウ '09













葉はたくさんあるのですが、ほとんど花茎を上げていません。
葉がなければ、諦めもつくのですが、これだけあって、何故???

願い叶って、見つけることが出来ました。\(^-^)/
ややコンパクトな株ですが、愛らしく微笑んでいます。
帰り際にもうひと株、蕾が7個ついた株、発見!
さっき、すぐ側を通ったのに、気がつかなかった私たちです。


’09.12.2撮影
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 Ainsliaea fragrans Champ. ex Benth.
マルバテイショウソウ / キク科 モミジハグマ属 多年草 / 11~12月 / 四国、九州南部
低山地の林下、林縁。高さ30~60cm。葉はロゼット状に地面に広がり、卵形、先は丸く、基部は心形、全縁。葉柄に褐色の長毛を密生する。花茎に10~20個の頭花を穂状につける。小花は3個、白色の花冠は扇状に5裂して広がり、裂片の先がねじれる。雄性先熟で紅紫色の葯が先に出て、あとに長い花柱が突き出る。閉鎖花が多い。 

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