ヒカゲミツバ



登山道にはヒカゲミツバが多かったのですが、終盤で若い果実も見かけました。

’19.10.7撮影 普賢岳(長崎県)
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 Spuriopimpinella koreana (Nakai) Kitag.
ヒカゲミツバ(日陰三つ葉)/セリ科 カノツメソウ属 多年草/8~10月/ 本州(関東地方以西)~九州
山地の林下。草丈30~80cm。茎は直立し、上部で分枝する。葉は全て2回3出複葉で長い柄があり、小葉は長楕円形~広卵形で、質は薄くて柔らかく、両面と縁に伏短毛があり、縁には鋸歯がある。花は10個程度が小散形花序をつくり、花弁は白色、総苞片はないかあっても3個、小総苞片は線形で3~6個。果実は扁球形で、長さ3~4mm。小葉が羽状に深く切れ込むものをハゴロモヒカゲミツバという。

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