ユキワリイチゲ '10-1


                         ’10.3.5撮影



                                              ’10.3.5撮影



                                        ’10.3.5撮影

午前中、晴れるという天気予報を信じて出かけたのですが、山麓は霧に包まれていました。
山の花たちはどんな様子かな?
蕾をつけた株はたくさんあるので、10日後くらいが見頃かな?
フデリンドウもシロバナネコノメソウもハルトラノオもまだベビーです。
あっ 1輪、咲いていました!



 里のユキワリイチゲ               ’10.3.5撮影


くじゅう(大分県)
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 Anemone keiskeana T.Itô ex Maxim.
ユキワリイチゲ(雪割一華)/キンポウゲ科 イチリンソウ属 多年草 /3~4月 /近畿以西~九州
山地の渓谷沿いや山麓の樹林内。草丈10~20cm。根生葉は3小葉で小葉は三角状卵形で鋸歯がある。表面は濃緑色に白斑が入る。裏面は赤紫色を帯びる。茎葉は3個輪生。花は直径3~3.5cmで白~淡紅紫色。花弁状萼片は10~20個。葯は黄色。花は日が当たり、気温が12℃以上に上がらないと開かない。

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