ヤマジノギク   Kuju


             ’23.10.12撮影 湯布院町(大分県)



               ’23.10.12撮影 九重町(大分県)



                 ’18.10.13撮影 九重町(大分県)



                  ’14.10.15撮影 九重町(大分県)



                                       ’15.10.10撮影 別府市(大分県)

風当たりが強いので、草丈が低いヤマジノギクが多いです。

くじゅう(大分県)
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 Aster hispidus Thunb. var. hispidus
ヤマジノギク(山路野菊)/キク科 シオン属 2年草 /9~10月 /本(東海地方以西)、四、九
別名はアレノノギク、ヤマベノギク。日当たりの良い乾いた草地。高さ0.3~1m。根生葉は花期には枯れる。茎葉は倒披針形、両面に粗い毛がある。上部の葉は線形。頭花は3~4cm。舌状花は淡青紫色。筒状花のそう果の冠毛の長さは3.5~4mmと長い。(冠毛:舌状花は白色で約0.5mm、筒状化は帯赤褐色で3mm以上) 

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