キクバヤマボクチ


                   ’05.9.11撮影 由布岳(大分県)


キクバヤマボクチ ’05.9.11撮影 由布岳
                   ’05.9.11撮影 由布岳(大分県)

毎年、どこかで会うのですが、頭花の先端が色づいたものにあえません。
若い個体かくたびれた個体ばかりです。





               ’02.9.14撮影 比婆山(広島県)



               ’02.9.14撮影 比婆山(広島県)




キクバヤマボクチ ’02.9.14 比婆山
               ’02.9.14撮影 比婆山(広島県)


キクバヤマボクチ ’02.9.14 比婆山
               ’02.9.14撮影 比婆山(広島県)

まだ青いいが栗みたいなキクバヤマボクチです。菊葉を撮影したいと思ったのですが、
正面からだと逆光で、上手く撮れませんでした。(-_-;)

 Synurus palmatopinnatifidus (Makino) Kitam. var. palmatopinnatifidus
キクバヤマボクチ(菊葉山火口) / キク科 ヤマボクチ属 多年草 10~11月 / 本(愛知県以西)、四、九
日当たりのよい山地。茎は高さ70~100cm。下部の葉は掌状に羽裂し、葉身は長さ15~25cm、やや薄く下面は白い綿毛がある。頭花は細長い枝の先に点頭して生じ、淡黄色または淡紫色で花が終わると上向く。総苞は球鐘形で長さ約26mm、幅3~4cmでまばらにくも毛があり、片は細く開出する。 

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