
’12.3.14撮影

’12.3.14撮影
日当たりのよい所はもう咲いていました。
林床のアズマイチゲさんよりひとまわり大きくて元気溌剌!

’12.3.27撮影

’12.3.27撮影

’12.3.27撮影 |
里のアズマイチゲは天真爛漫。
おおらかに咲き誇っています。 |
アズマイチゲGalleryへ
Anemone raddeana Regel
アズマイチゲ(東一華)/ キンポウゲ科 イチリンソウ属 多年草 / 3~5月 / 北海道~九州
|
|
別名シラゲウラベニイチゲ、オクノアズマイチゲ。落葉樹林下、林縁。スップリング・エフェメラルの一種。
根茎は横に這い、紡錘状にふくらむ。茎につく葉は柄を持って3枚が輪生し、3出複葉である。花茎の高さは15~20cmになり、直径2~3cmの花弁状の萼片を持つ花を1個つける。花弁に見える萼片は白色で8~13枚、径3~4cm、基部は紫色を帯びる。花弁はない。近縁のキクザキイチゲは葉の切れ込みが鋭く、垂れないが、本種は葉の切れ込みが浅く、垂れることが多い。 |
|