ミツガシワ


                         ’11.5.7撮影



                         ’11.5.7撮影

葉はたくさんあるのですが、花を咲かせる株が少ないです。




ミツガシワ ’01.4.15撮影 樫原湿原
                   ’01.4.15撮影

氷河期の残存植物らしいのですが...ごく限られたところに子孫を残しています。
恐竜よりも生命力が強かったんですね。





                    ’09.4.13撮影



                                   ’09.4.13撮影

8年ぶりに佐賀のミツガシワを見に行きました。
葉はそこそこたくさんあるのですが、開花していたのは3株。
開花しそうな株も少ししかありません。

樫原湿原(佐賀県)
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Menyanthes trifoliata L.  
ミツガシワ(三槲) / ミツガシワ科 ミツガシワ属 多年草 / 5~8月 / 北、本、九
水湿地や浅い沼の中。草丈20~40cm。根茎は太く泥中に這う。根出葉は3小葉からなり、小葉は卵状楕円形~菱形楕円形、長さ4~8cm、幅2~5cm。先は鈍く、縁に鋸歯があるか、やや全縁、質は厚い。葉柄は基部が鞘となる。花は総状花序につき、径10~15mm。花冠は漏斗状で白色~淡紫色、5つに中裂し、裂片は3角状卵形で、内面に毛がある。果実(蒴果)は球形で径5~7mm、2裂する。種子は円形でやや扁平、黄赤色で光沢があり、径2~3mm。 

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