ツルギキョウ  '04  '10


                                            ’10.9.25撮影  福岡県T



                        ’10.9.25撮影  福岡県T

自生地が知れわたると、無くなったり、環境が破壊されてしまいます。
盗掘以外でも、目を覆いたくなる仕業が!

近くで撮影するためか、周囲の植物を引き抜き、なぎ倒し、藪がとぎれています。
半木陰にひっそりと咲く花たちは丸見えになり、残りの蕾は弱っています。
環境を変化させると、自然消滅することもありますし、目立つとすぐに盗掘されてしまいます。
気をつけていても知らず知らず、自然を壊していることもありますが、
心がけ次第で最小にすることが出来ると思います。







何度も出かけ、やっと見つけることが出来ました。\(^-^)/



               ’04.9.18撮影 福岡県T



                                 ’04.9.18撮影 福岡県T
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 *APG分類体系、従来の分類ではツルギキョウ属
 Codonopsis javanica (Blume) Hook.f. et Thomson subsp. japonica (Makino) Lammers
ツルギキョウ(蔓桔梗) / キキョウ科 *ツルニンジン属 つる性多年草 / 本(関東以西)~九
葉は対生または互生し長さ2~6cmの柄があり、葉身は卵心形で長さ3~9cm、質は薄く、先は鈍く、基部は心形で全縁。裏面は粉白色を帯びる。花は葉腋に1個ずつつき、有柄、広鐘形で長さ10~15mm。白色で内部は淡紫色、先は5裂し、反り返る。雄しべは5個、直立し、葯は長楕円形で花柱を取り巻く。雄性先熟で雌しべが成熟し、花柱が現れ、先が開く。液果は紫色、扁球形で直径約1cm。
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