キスミレ Aso'21 '22  '24


                              ’24.4.2撮影  阿蘇外輪(熊本県)

今年も阿蘇の外輪山ではキスミレが満開!
みんなニコニコ顔なんですが、野焼きの後の雨で黒い斑点がいっぱいついて気の毒です。



                             ’24.4.2撮影  阿蘇外輪(熊本県)





                                   ’22.3.24撮影 阿蘇外輪(熊本県)

野焼きの山肌に黄色の星がところどころで光り始めました。



                 ’22.3.24撮影 阿蘇外輪(熊本県)





                                  ’21.3.31撮影 阿蘇外輪(熊本県)

林縁のキスミレ



                ’21.3.31撮影 阿蘇外輪(熊本県)

ヒゴスミレとキスミレ



                   ’21.3.31撮影 阿蘇外輪(熊本県)

今年はタイミングがよかったのか、一面のキスミレを見ることが出来ました。
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 Viola orientalis (Maxim.) W.Becker
キスミレ(黄菫)/ スミレ科 スミレ属 キスミレ類/ 3下~5月/ 本(山梨以西)、四(愛媛・高知)、九
   別名イチゲスミレ。山地の草原。高さ5~15cm。地下茎はふつう直立し、太くて長い多数の根をつける。茎や葉に細かな毛があるか、または葉を除きほとんど無毛。茎は数本が叢生し、細くて直立し、上方に3(~4)葉をつけ、下部に葉がない。根出葉は少数で、長柄がある。根出葉の葉身はやや質が厚く、やわらかく、心形、上面は深緑色、下面は淡紅紫色、長さ2.5~4cm、幅2.5ー3cm、先端は鋭頭、基部は心形、波状の粗い鋸歯があり、ふつう両面ともに有毛。上部の2個の茎葉はやや対生し、短い葉柄があるかほとんど無柄。托葉は離生し、卵形、長さ2~3mm。花は黄色、径1.5ー2cm、花柄は長さ2~4cm、小苞がある。萼片は披針形、明瞭な付属体がある。花弁は長さ12~15mm、上弁の背面は紫褐色、側弁は基部に毛束があり、唇弁と側弁に褐色の条がある。花柱は上部の左右が張り出した面状形(ボウフラ形)、長い突起毛がある。距は短く、囊状。
葉に欠刻状の鋸歯があるものをノコギリバキスミレf.laciniata(Taken.) F.Maek.という。花弁の黄色が抜けて白色になるものがあり、ウスジロキスミレ又はウスギキスミレと呼ばれているが、Ylist未登録。 

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