キランソウ


                                 ’24.4.2撮影 阿蘇市(熊本県)



                                 ’24.4.2撮影 阿蘇市(熊本県)



                    ’04.4.11撮影 阿蘇市(熊本県)


キランソウ ’04.4.11撮影 久木野村
                 ’04.4.11撮影 南阿蘇村(熊本県)
地面に張り付いて広がっています。
この様子から、ジゴクノカマノフタというユニークな別名がついたとか。

阿蘇外輪(熊本県)
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Ajuga decumbens Thunb.
キランソウ(金瘡小草) / シソ科 キランソウ属 多年草 / 3~5月 / 本、四、九
別名ジゴクノカマノフタ。道ばたや庭のすみ、山麓。全体に縮れた毛がある。シソ科では珍しく茎が丸く、地をはって広がる。根生葉はロゼット状につき、倒披針形で粗い鋸歯がある。葉腋に長さ約1cmの濃紫色の唇形花を数個つける。花冠が淡紅色の品種をモモイロキランソウ、白花品種をシロバナキランソウという。よく似たヒメキランソウは海岸、沿海地に多く、葉に強い光沢があり,盛んに匐枝を出す。 

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