アズマイチゲ '09Aso















阿蘇の里に咲くアズマイチゲです。
今年も大らかに群生するアズマイチゲたちに会うことが出来ました。
強い日射しを受けて元気いっぱい!
あまりの歓迎ぶりに、下手くそカメラマン二人は困惑するばかりです。






田んぼの畦にも小群生します。


’09.3.17撮影 阿蘇外輪(熊本県)

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Anemone raddeana Regel 
アズマイチゲ(東一華)/ キンポウゲ科 イチリンソウ属 多年草 / 3~5月 / 北海道~九州
別名シラゲウラベニイチゲ、オクノアズマイチゲ。落葉樹林下、林縁。スップリング・エフェメラルの一種。
根茎は横に這い、紡錘状にふくらむ。茎につく葉は柄を持って3枚が輪生し、3出複葉である。花茎の高さは15~20cmになり、直径2~3cmの花弁状の萼片を持つ花を1個つける。花弁に見える萼片は白色で8~13枚、径3~4cm、基部は紫色を帯びる。花弁はない。近縁のキクザキイチゲは葉の切れ込みが鋭く、垂れないが、本種は葉の切れ込みが浅く、垂れることが多い。 

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