アズマイチゲ '07

アズマイチゲ ’07.4.14撮影 阿蘇外輪
                   ’07.4.14撮影


アズマイチゲ ’07.4.14撮影 阿蘇外輪
                                    ’07.4.14撮影


アズマイチゲ ’07.4.14撮影 阿蘇外輪
                                                      ’07.4.14撮影

3月過ぎて2回、雪の中に埋もれしまったので、昨年より群生度が低いと思っていたのですが。
そうでもなかったようです。この時期でもまだかなりの花が残っていました。





                    ’07.3.4撮影

まだ野焼きが完了していないので、阿蘇らしい春の訪れは少し先になりますが、
里の春はどうかなとアズマイチゲの群生地へ出かけました。
まだ、開花した花は数えるほどしかありません。
こちらも満開はもう少し後のようです。



                                  ’07.3.17撮影

昨晩、平地では雨だったのですが、阿蘇は雪化粧。
アズマイチゲもうなだれています。

阿蘇外輪(熊本県)
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Anemone raddeana Regel 
アズマイチゲ(東一華)/ キンポウゲ科 イチリンソウ属 多年草 / 3~5月 / 北海道~九州
別名シラゲウラベニイチゲ、オクノアズマイチゲ。落葉樹林下、林縁。スップリング・エフェメラルの一種。
根茎は横に這い、紡錘状にふくらむ。茎につく葉は柄を持って3枚が輪生し、3出複葉である。花茎の高さは15~20cmになり、直径2~3cmの花弁状の萼片を持つ花を1個つける。花弁に見える萼片は白色で8~13枚、径3~4cm、基部は紫色を帯びる。花弁はない。近縁のキクザキイチゲは葉の切れ込みが鋭く、垂れないが、本種は葉の切れ込みが浅く、垂れることが多い。 

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