イソホウキギ


               ’07.10.30撮影 多々良川(福岡県)

↑イソホウキギの花。
場所によっては紅葉しています。↓



         ’07.10.30撮影 多々良川(福岡県)




イソホウキギ ’04.11.6撮影 和白干潟 イソホウキギ ’04.11.6撮影 和白干潟
                          ’04.11.6撮影 唐の原(福岡県)

果実期には花被の上部に淡黄色の翼が広がっています。


イソホウキギ ’04.11.6撮影 和白干潟
                                 ’04.11.6撮影 唐の原(福岡県)


ホウキギ同様、食材になるのでしょうか。
 *APG分類体系、従来の分類ではアカザ科ホウキギ属。
Bassia littorea (Makino) Freitag et G.Kadereit
イソホウキギ(磯箒木)/ *ヒユ科 バッシア属 1年草 / 8~10月 / 本(東海以西) ~九 
イソホウキギはホウキギが野生化したものとする見解があり、イソホウキギを区別しないこともある。
海辺の砂地。高さ30~100cm。花は葉腋に1~3個つき、両性花と雌花がある。葉は互生して3脈が目立つ。
ホウキギ Bassia scoparia  は中国が原産の帰化種。道端、畑地などに生え、枝が立って束状になり、箒のように見える。種子のとんぶりはプチプチした食感が魚卵に似ていることから、「畑のキャビア」とも呼ばれている。

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