ハママツナ 2


                     '21.11.7撮影 唐の原(福岡県)

紅葉すると目立ちます。



                ’18.11.26撮影 北九州市(福岡県)

今年は台風の直撃をうけなかったようで、砂礫の植物が密生しています。
ハマサジの青々とした根生葉と一緒なので、紅葉したハママツナの赤さが際立ちます。



                ’18.11.26撮影 北九州市(福岡県)



              ’18.11.26撮影 北九州市(福岡県)
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 **APG分類体系、従来の分類ではアカザ科
 Suaeda maritima (L.) Dumort. subsp. asiatica H.Hara
ハママツナ(浜松菜) / ヒユ科 マツナ属 1年草 / 9~10月 / 本(宮城県以西)~沖
暖地の海岸の砂地。よく分枝し、高さ20~60cm。葉は互生、2~4cmの線形で先はやや尖る。花は茎の上部に1~5個かたまってつく。花被は5裂する。胞果は1.5cmくらいの扁球形で花被片に包まれている。秋に紅葉する。 

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