トウテイラン

ウスユキソウのように白っぽい葉が印象的です。
海食崖に数カ所見つけましたが、残念なことに蕾ばかりです。

保護のため移植された場所を探しましたが、すぐには見つかりません。
スタートした地点戻ってみると、柵の向こうに青紫色の花が!
酷暑にも負けず、優雅に咲いておりました。


’10.9.2撮影 鳥取県
                                   
  *従来の分類ではゴマノハグサ科 ルリトラノオ属
トウテイラン(洞庭藍)/ *オオバコ科 クワガタソウ属 多年草/8〜9月/本(京都・兵庫・鳥取県の日本海側)
  花の色が中国の洞庭湖の水の色のように美しいということからつけられた。海岸の岩場、草地。高さ40〜60cm。
  白い綿毛に覆われ、全体に白っぽい。葉は対生、倒披針形でほとんど柄がない。茎の先に総状の花序をだし、
  青紫色の小さな花を密につける。絶滅危惧II類(VU)

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