ハマボウフウ
’06.6.7撮影 糟屋郡(福岡県)
’06.6.7撮影 糟屋郡(福岡県)
’02.5.18撮影 指宿(鹿児島県)
’02.5.18撮影 指宿(鹿児島県)
花と果実を同時に見ることができました。
真っ白の花も綺麗ですが、白色の軟毛が密生した果実(一番下の画像)はユニークですね
’02.5.18撮影 指宿(鹿児島県)
↑果実 ↓熟してきた果実
’15.7.3撮影 福津市(福岡県)
Glehnia littoralis F.Schmidt ex Miq.
ハマボウフウ
(浜防風) / セリ科 ハマボウフウ属 多年草 / 6~7月 / 日本全土
防風」はかぜを防ぐという意味でかぜ薬として用いる。海岸の砂地。根は黄色を帯び、太く長い。茎や花序は軟毛が密生する。茎の先に複散形花序をだし、白色の小花を密につける。果実は分果が密着して、全体が1個の果実のようにみえる。
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