![]() ’26.1.20撮影 龍郷町(奄美大島) 道端に植栽?された実だくさんの木に惹きつけられてパチリ。 はじめ見たのは淡緑色の実だったのですが、数メーター先は真っ黄色の実、何だろう? Googleレンズさんに聞いてみると、ホンコンカポックというお答えが! 葉は観葉植物のカポックに似ているけれど、、、 更にGoogleで検索すると、カポックはパンヤ科(アオイ科)で標準和名が「パンヤノキ」と全く別の植物、 ホンコンカポックやカポック(シェフレラ)として売られている観葉植物はウコギ科のヤドリフカノキ。 沖縄や南西諸島には原種のフカノキが自生しているらしい。 フカノキは葉柄が長く、葉が大きく、細長い、熟した果実は黒褐色。 ヤドリフカノキは葉に厚みがあり、丸みを帯びている、熟した果実は黄色~赤紫色。 ということで、ヤドリフカノキのようです。 ![]() スマホ撮影 ’26.1.20撮影 龍郷町(奄美大島) 海岸沿いの道端でも元気に育っていました。 |
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