パパイア
スマホ撮影 ’26.1.20撮影 龍郷町(奄美大島)
幹には葉が落ちたあとの葉痕が残ります。
青い果実がついていますが、熟すと橙黄色になります。
漢字表記が「蕃瓜樹」となっていたので、「蕃瓜」を調べると中国語でかぼちゃのこと。
別名のチチウリ(乳瓜)、モッカ(木瓜)のほうが親しみがもてますよね。
’25.9.30撮影 龍郷町(奄美大島)
9/30、クリーム色の花が1つだけ開花していました。
1/20、この株には果実がついていなかったので、雄株かな。
Carica papaya L.
パパイヤ
(蕃瓜樹 ばんかじゅ)/ パパイア科 パパイア属 常緑小高木/熱帯アジア、中央アメリカ原産
別名チチウリ(乳瓜)・モッカ(木瓜)。栽培品であるが、ときに野生化している。通常雌雄異株、ときに両性花をつけるものもある。真っ直ぐに伸びた茎の先に長い葉柄を持つ大きな葉が集中しており、葉質は薄くて柔らかい。葉は大型の掌状で、イチジクの葉の形にも似た大きな切れ込みが入り、幹の上部から八方にまばらに長い葉柄をつけて突き出してつく。葉が落ちると、幹には大きな葉痕が残る。雄株には葉腋から出た比較的長い花柄に小さな雄花が多數つき、雌株には葉腋に雄花より大きい雌花が単生する。花は黄緑色で目立たない。果実は長さ10cm ぐらいのものから大きなものになると30 cmにもなる。果実は熟すと橙黄色になり、特有の乳臭い香りを出す。
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