キンギンソウ

「金銀草」と美しい名前をもらったことが恥ずかしいように
目立たずひっそりと咲いています。
名前の由来は、咲きはじめの花は唇弁が白色で、古くなると黄色を帯びてくるので、
花穂の中に白色と黄色の花が混じることからこの名がついたと言われています。


’10.4.25撮影 奄美大島(鹿児島県)

キンギンソウ(金銀草) / ラン科 シュスラン属 多年草 / 3〜5月 / 屋久島〜沖縄、小笠原
  林縁の流水わき。高さ30〜80cm。葉は披針形。花序に花を密につける。咲き終わるまで1ヶ月程度
  かかる。花色は始め白色でしばらくすると黄色に退色する。

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