ヒメアギスミレ


                 ’08.5.22撮影 上峰町(佐賀県)

湿地に弱弱しく咲いていました。



                ’08.5.22撮影 上峰町(佐賀県)

<特徴>
西日本の湿原に分布し、アギスミレよりやや小型
花後、葉がブーメラン形になることが多い。



              ’05.6.26撮影 小田の池(大分県)



              ’05.6.26撮影 小田の池(大分県)



                           ’05.6.26撮影 小田の池(大分県)

6月でも、たくさん花を咲かせています。
花は小さいのにひょろひょろと背高ノッポです。


           ’04.5.3撮影 沢原高原(鹿児島県)

ニョイスミレより湿り気の多いところに生える。
アギスミレと分布が重なるところでの区別は難しい。

 Viola verecunda A.Gray var. subaequiloba (Franch. et Sav.) F. Maek.
ヒメアギスミレ(姫顎菫)/ スミレ科 スミレ属 ニョイスミレ類 / 4~6月 / 本(愛知県以西)~九
ニョイスミレの変種、湿地。アギスミレに似ているがやや小型。草丈約5cm。葉は 心形~腎形で、花のあと、ブーメラン形になるものが多い。花 は 白色たまに淡紅紫色、直径は8mm前後。唇弁に緻密な紫色のすじがあり、距は短く、ぽってり、白色~淡緑色。花柱は左右に張りだす。 
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