アソヒカゲスミレ '15


                                            ’15年4月



                                               ’15年4月



                                           ’15年4月

この場所のほうが早く咲き始めるようで、少しピークを過ぎていました。

阿蘇外輪(熊本県)
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 Viola yezoensis Maxim.
ヒカゲスミレ(日陰菫)別名エゾコスミレ / スミレ科 スミレ属 ミヤマスミレ類 / 4~5月 / 北、本、四、九
低山~山地の夏緑樹林の林内や林縁あるいはときに日当りのよい草地。高さ5~12cm。無茎種。地下茎は細くかつ短く、ときに地下匐枝をつけて新株をつける。葉は平開し、葉身の上面は鮮緑色、下面は淡緑色、質がやわらかく、ときに上面の脈に沿って白い斑が入り、卵形~長卵形、先端は鈍頭~鋭頭、基部は心形、長さ3~7cm、低く円い鋸歯があり、両面ともに有毛、葉柄は長さ4~10(~25)cm、開出気味の屈毛がある。果期の葉は大型になる。花は白色で中心部は淡黄色をおび、径約2cm、花柄は長さ7~12cm、開出気味の屈毛がある。萼片は広披針形、縁に短毛があり、付属体は2~3個の鋸歯があり、縁に短毛がある。花弁は長さ10~14mm、いずれの花弁にも紫色の条があり、側弁の基部は有毛あるいはまれに無毛。花柱は突出形(カマキリの頭形)、上部が左右にわずかに張り出し、柱頭は下向きに突き出る。距は太くかつやや長く、長さ7~8mm。蒴果は楕円状。
<品種>
タカオスミレ:葉の上面が茶褐色あるいは黒紫色をおび、この色が下面にまで透けて現れるもの。
ハグロスミレ:葉の上面が黒紫色で、下面が淡緑色のものはという。
 Viola yezoensis Maxim. var. asoana E.Hama
アソヒカゲスミレ(阿蘇日陰菫)/ ミレ科  スミレ属  ミヤマスミレ類 / 4月 / 広島県、熊本県 
ヒカゲスミレの変種で葉身の基部が耳状に張り出し、葉がほこ形になるもの、葉の上面は黒紫色~茶褐色で花が終わると緑色に変わる傾向がある。葉以外はヒカゲスミレと変わらない。

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