ナゴラン
’12.7.17撮影 宮崎県
’12.7.17撮影 宮崎県
’12.7.17撮影 宮崎県
雨でびっしょり濡れ泣き顔のナゴランです。
唇弁の反り返りが少なく紅紫色の斑紋が見えないので、地味に見えます。
次に会うときは微笑んでくださいね。
’07.7.18撮影 宮崎県
スコープで丹念に探していると、黄色の花発見!
カシノキランの花だと思ったのですが、葉がちょっと違うような...
デジスコ撮影の画像をピクセル等倍で見ると、ナゴランでした。
できたらもう少し低いところに咲いていて欲しかったです。
<栽培品>
’02.6.26撮影 筥崎宮花庭園(福岡県)
筥崎宮花庭園の松の木に着生させてもらっています。
美しい花を毎年見せてくれます。
Phalaenopsis japonica(Rchb.f.) Kocyan & Schuit.
ナゴラン
(名護蘭)/ラン科 ナゴラン属 多年草/6~8月/本(伊豆七島・紀伊半島・福井・隠岐)~沖
常緑広葉樹林内の樹幹または岩上に着生する多年草。茎は短く斜上し節間がつまり、下部から長い根を出す。葉は厚い肉質で表面の主脈が凹み、狭長楕円形で、長さ8~15cm、幅1.5~2 cm、鈍頭。2~6葉を2列につける。葉腋から長さ約10 cmの花茎を出し、淡緑白色ないし淡黄白色の花を数個総状につける。花は径約3 cm、側萼片に褐紫色の横縞が3、4本入る。唇弁は下に張り出し紅紫色の斑紋がある。唇弁は3裂し、側裂片は小さく、中央裂片はへら形で、前方に突き出る。距は円錐状、前方に湾曲し、長さ約1cm。花粉塊は2対4個ある。
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