ヒメカンアオイ



葉は腎円形または広卵形で、ゼニバサイシンより少し大きいです。





花の形も色もいろいろあって、同一種なのでしょうか。





葉は腎円形または広卵形 → ○ 
萼裂片は開き、3角状卵形で萼筒と同じかやや長い → △or○
萼筒は短筒形か鐘形、上部のくびれはない → ○
萼筒内面の網目の隆起線は縦18~21本、横4~6本 → ○のような





特徴がイマイチわからないので、同定はかなり怪しいです。
この湿地に着いたのが予定より遅かったので、どんどん薄暗くなり、焦りました。
カンアオイ属の葉が多すぎて、花の有り無しをチェクするのも大変、、
年々この繰り返しの作業が辛くなり、気力が続かない二人です。

’23.4.11撮影 岡崎北山湿地(愛知県)

ヒメカンアオイ(姫寒葵)/ウマノスズクサ科 カンアオイ属 多年草/1~4月/本州(中部~近畿地方)、四国(南東部)
  山地の林下。草丈5~10cm。葉は腎円形または広卵形、長さ5~8cm、幅4~7cm。葉先は鈍頭で基部は心形、
  光沢はない。葉柄は紫褐色を帯びる。花は暗~淡紫褐色で、直径約1.5cm。萼筒は短筒形か鐘形、上部のくびれは
  ない。萼筒内面の網目の隆起線は縦18~21本、横4~6本。萼裂片は開き、3角状卵形で萼筒と同じかやや長い。
  葉や萼には変化が多い。

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