ムラサキケマン

ムラサキケマン ’04.12.26撮影 立田山  ムラサキケマン ’04.12.26撮影 立田山
毎年、一番早咲きなのが立田山のムラサキケマンなんですが、
12月下旬に咲いているのは初めてです。
そばにはコスミレも咲いていました。


’04.12.26撮影 立田山(熊本県)
ムラサキケマン(紫華鬘) / ケシ科 キケマン属 2年草 / 4〜6月 / 日本全土 平地から山麓
  華鬘は仏殿の欄間などを飾る仏具。やや湿ったところに生える。高さ20〜50cm。葉は2〜3回羽状に細かく
  裂ける。傷つけるとやや悪臭がある。花は紅紫色で茎の上部にびっしりと総状につく。さく果は狭長楕円形。
  <ジロボウエンゴサクとの区別>
    葉のは羽状に細かく切れ込んでいる。花の数が多い。


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